パートローン 家を買う

パートローンで家を買う

パートローンで家の購入は難しいでしょう。
これは現実では難しいですが、できない話ではないのです。
第一母子家庭などが、パートの母が家を購入、なんていう話もゼロではありません。

 

年収100万円ではできない話?

年収100万円のパートで3000万円の家のローンはできないです。
ローン審査は、返済額が年収の40%とされています。
100万円なら40万円。
これはない話です。
しかし、いくらの家を購入するのか、もともと高いものだと決めつけず、頭金を増やすとか、ローン部分を返済率を低くすることで、“パートでも家のローンを組む”事ができます。

 

パートのデメリット

金融機関や銀行がパートやアルバイトの審査基準を上げる理由として、不安定な雇用形態があります。
収入証明書、源泉徴収票、社会保険証があったとしても、正社員の雇用契約とパートでは、返済能力に不安があるのです。
それをカバーするのが収入と勤続年数です。
勤続年数が長いほどとても有利で、会社によっては、パートを頼りしているところも少なくないです。
そんな重鎮的な存在をアピールすることが出来れば、審査にはとてもメリットになります。
住宅金融支援機構や政策金融公庫などの公的機関に行けば、審査もゆるくなります。
申込者はパートだけど、不安な事はありません、返済能力は低下しないことを強く提案していくことで、デメリットも克服できます。

 

忘れてはならない配偶者の存在

配偶者がいるのなら、合算の住宅ローン契約も理想でしょう。
しかし、この時にはどうしても安定した配偶者の収入が主になってしまい、自分の契約ではなくなります。
また合算が出来ない金融機関もあり、その時に連帯保証人としての存在になることもあります。
金融機関で対応は変わりますが、一応合算ができるとして、必ず契約前に相談をして下さい。

 

まずは頭金をひたすら貯める

要はパートローンでも住宅ローンは組める、マイホームは持つことができます。
この時に、車なら数年間で現金買いもありですが、住宅はなかなかうまく行かないでしょう。
しかし、頭金を貯めに貯めて、住宅ローン部分を抑えて行くことが出来れば、あまり無理なく審査も行うことになります。
金融機関としても、パートではね?という不審感があります。
簡単に中古車購入のノリでは対応できないです。

 

一応おさらい

住宅ローンの契約は正社員でも大変なことです。
上記の説明では、パートであっても収入があれば家も持てます。
しかし、信用情報の内容で金融事故があったり、審査で在籍確認が出来ない、利用限度額を超えてしまうなどの雇用とは無関係な自身の個人信用情報機関で不都合があれば、契約はできません。
消費者金融でキャッシングをしている、勤務先の電話での対応ができなかった、など、借入に不利な条件がある方については、パートローンそのものの審査が通りません。
そして、住宅ローンのような大きな買い物はできない状態になります。

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パートローンで車の購入は可能なのか?回答は収入によっては、パートやアルバイトでも金融機関によっては、申し込みが可能です。審査に通るかは内容によります。それはローン審査の存在です。
パートローン審査は他の審査と同じ
申し込み情報の職業がパートでもキャッシング、パートローンは審査が通れば融資可能です。ここで問題になるのが年収、勤続年数、信用情報です。・金融機関の見解年収銀行も消費者金融、クレジット会社もパートやアルバイトの利用はOKです。